Danger Bomb Clock

時限爆弾型起床装置 Danger Bomb Clock

今回のモノは見た目もガッシリなこの目覚まし時計。
前回のヘタレな目覚まし時計にリベンジすべく取り寄せたモノだ。


まぁ、見ての通りいかにも"時限装置ですっ!"というベタなスタイルだが、
これがなかなか侮れない。


ポイントは「鳴って起こす」のではなく
「もの凄い音が流れる前に、時限装置を解除して止めないといけない」という点だ。
つまり解除作業を行う為に、目を覚まさせるという目覚ましの原点を覆したような仕様だ。



その音を止めるにはこの3色のどれかを解除しなくてはならない。

解除のヒントは…



このランンプが教えてくれる。


・・・そう、ヒントというより答えだ。


爆発3分前に知らせてくれるわけだが、
ある意味これが「目覚ましの音」といっても過言でない。

かなり機械的な声なうえ、音がやたらとデカイのだ。



この時点で完全に目が覚めてしまう小心者な自分・・・


しかし、こいつの真骨頂は1分前。



ただでさえうるさいのに、さらにカウントが早くなって不安感を煽ってくる。




私は1ヶ月以上使っているのだが、正直一度も爆破させたことはない。

…でも、線を抜いて止めたら



もちろん二度寝。



真の漢への道はまだまだ遠い…。






起床装置DANGERBOMB CLOCK 2個以上送料・代引手数料無料




Flying Ararm Clock

Flying alarm clock

さて今回のモノは「Flying_alarm_clock」
いわゆる目覚まし時計である。

感のいい方はお気づきであろうが
そう、定刻になるとプロペラがすっ飛んでいく目覚まし時計だ。

万年寝坊が直らない自分にとって今回ほどそそられたものはない。



プロペラと本体

止め方は簡単。
飛んでいったプロペラをもとの位置に差込み、鳴り止ませる。


・・・のだが


ここでとんでもない事態。

なんとこの時計、不良品である。
まったく鳴り止まない。

しかもこの目覚ましの音、極めてデカイ。
近所迷惑というレベルを超えている。





というわけで、起きた際には飛んでいったプロペラを探し出し、結局は電池を外すという強硬手段でとめるしかないという。

動画では電池がむき出しのままだが、実はカバーがネジ式でドライバーを用いないとカバーを取り外せない。
つまり電池を外しきるまで鳴りっぱなしというわけだ。


嫌でも目覚めるわ



真の漢への道はまだまだ遠い…。






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ロクヨン焼酎ポット

ロクヨン焼酎ポット

皆さんは「焼酎黄金比率」という言葉をご存じだろうか?

アルコール度数が25度の一般的な焼酎の場合、焼酎6:お湯4で割ると日本酒と同じ15度位に下がり、旨味が最大限に引き出され飲みやすくなることから古くより黄金比率と呼ばれているそうだ。



この「ロクヨン焼酎ポット」は、その名の通り
焼酎の割り具合を6対4にきっちり分けるアイテム。

「てめー薄いんだよ!」とか「濃すぎて飲めんわ」など、非難を浴びることもないという。



そもそも黄金比とはなんぞや?



黄金比 - Wikipedia
黄金比(おうごんひ、En:Golden ratio, The Golden Mean/Rectangle)(=PHI)は、最も美しいとされる比。近似値は1:1.618、約5:8。線分を a, bの長さで 2 つに分割するときに、a : b = b : (a + b) が成り立つように分割したときの比 a : b のことである




・・・よくわからん。



とにかく、モノは試し。
この「焼酎黄金比率」の旨さを味わってみた。



川越
お供は知る人ぞ知る焼酎≪朝堀り芋焼酎 川越
正直、大事にとっておいたこの焼酎を飲むことができる歓びが強い…。





正面から
見ての通り上部より焼酎と水(もしくはお湯)を注入する部分の入り口が二つあり、
グラスに注げるようになっている。

しかし正面から見た感じは、そこらのポットとなんら変わらない。
いったいどうやって比率を6対4に分けているのか?





裏側
秘密はこの造り。
焼酎を注ぐ部分がポッコリへっこんでおり、その分内容量を調整する仕組みになている。




注いだらこんな具合。


総容量は2合といったとこだろうか?
それにしても焼酎の匂いが香ばしい。






我慢できないので早速頂く。




ふんふん


    なるほど




ぶっちゃけ、よくわからん…



結局のところ焼酎さえ飲めればいい、という結論なのだが
うまく6対4で作れないという方にはオススメではないだろうか。
実際使いやすいと思う。



この焼酎グラスで約5杯分。
そこそこ楽しめる量で今宵も満足。



真の漢への道はまだまだ遠い…。






波佐見焼  ロクヨン焼酎ポット【春第1弾585】




至高の焼酎グラス

至高の焼酎グラス

さて、今回のモノは「至高の焼酎グラス」。
前回ご紹介した「究極のラーメン鉢」と同じ有田焼だ。



毎度の事ながら、このブログではモノをとことん検証するのがモットー。


いったいこの何の変哲もないグラスのどの部分が至高なのか?
そこが問題である。



軽い
まずポイントなのは全体の重さ。
いたって軽い

いい焼き物と言われるものは基本的に軽い。
それにこの肌触りはかなりしっくりくる。



口あたり良し
そしておそらくこの商品の生命線とも思われるポイントがこのグラスの飲み口。
広すぎず狭すぎず、非常に口当たりがよい。



こうする事で焼酎のキレがよくなり、ヘタに作っても非常に気分よく飲むことができる。
つまり飲みやすくなる、という事。





究極の組み合わせ
さっそく試飲。
つまみはカラッと揚げたとり皮。

…ある意味この組み合わせが至高であり、究極でもある。



木挽
そして、つまみ(とり皮)と一緒に頂く焼酎は、もちろん宮崎産
芋焼酎「木挽」だ。



さっそく試飲。


ヤバイ…





かゆ
   うま





これはマジうますぎる!
自分はあまり自宅で飲むほうではないのだが…

ゴチ
一気にいってしまった。



あぁ、この感動を一人で味わうのは勿体無い。
けど、一緒に呑む相手がいない。



真の漢への道はまだまだ遠い…。






至高の焼酎グラス 龍門




MX レボリューション


MX レボリューション




見よ、この堂々たる風貌を。
今回の気になるモノは「MX レボリューション」
いわゆる本格派のマウスである。

やはり漢たるもの全てに全力を注がねばならず、それはたとえマウスであっても万全を期す構えでなくてはならない。


中身
箱の中身はこちら。
・マウス本体
・充電ステーション
・AC電源コード
・USBマイクロレシーバー
・ドライバソフトウェア(CD-ROM)
・ユーザーズガイド




なにより凄いのが充電ステーション
最初見たときは理解できなかったが、どうやらマウスを縦に設置して充電するものらしい。



充電
こんな感じ。

・・・

  ・・・

    ・・・

パワーグローブ
何だかパワーグローブを思い出した…。



好みによって大きく分かれると思うが
重厚感、いわゆる漢らしさに満ち溢れるデザインに惹かれる方は多いのではなかろうか。



もちろん機能も侮れない。
実際に使用してみた。



まず手のフィット感だが、大きい割にはしっくりくる。
その分重量はあるがムダな動きが省ける為、疲れがでない。

ボタン類
そして刮目すべきは、中央に見えるスクロールボタン。

こちらをプッシュすると


このように現在立ち上げてるウインドウを表示し、選択する事ができる。



検索用
そしてこのマウスホイール下部に見えるボタンは通称「サーチボタン」と言い、テキストを選択した状態でこのボタンを押すと設定したサーチエンジンで検索してくれるというものだ。
これは手間が省けて良い。

と、まだまだ未知なる能力を秘めているこの「MX レボリューション」
これさえあれば制作関係の仕事はスムーズになること間違い無し。


そう、制作関係に。



ちなみに、自分は営業ですが…何か??



真の漢への道はまだまだ遠い…。






【送料無料】ロジクール MX レボリューション MX-R




ロボパピィ


ロボパピィ

皆さんは「AIBO」という犬型ロボットをご存じだろうか?
この「ロボパピィ」はその簡易版と思ってもらっていい。



生まれてこのかたペットというものを飼った事のない自分だが、
こいつなら値段もお手頃。
しかも、リモートコントロールや学習機能までついているというから驚きだ。


詳しい機能についてはこちらを参照してもらいたい。




 … 

しかしこのツラ…妙に腹立たしいのは自分だけだろうか?






お前がご主人?

やかましい。






飯くれよ

水でも飲んでろ。





フラッシュで撮ったら
ワタシの戦闘力は53万です

うっ…、ごめんなさい。





と、勝手に想像してたら非常に殺意的愛着が湧いてきた。
さーて、どう飼い慣らしてくれようか。



というわけで実際に動かしてみた。



う〜ん、扱いづらい。



真の漢への道はまだまだ遠い…。






ロボパピィ




ハニービー


ハニービー

子供の頃はヘリコプターに憧れた。
「将来は絶対パイロットになるんだ!」と信じて疑わなかったあの頃。
そんな自分は現在“高所恐怖症”で飛行機も乗れません。



しかしラジコンとなれば話は別。

しかもインドア対応・税込¥5,229と、ひと昔前では考えられない値段。
スネオものび太に自慢できない。



「オラわくわくしてきたぞ」とばかりに、届いた荷物を開封。



軽い!この軽さは尋常じゃない!
これなら飛ぶのも納得。






どう見ても発砲スチロール…

なるほど、これならこの値段も納得。
まぁ実際この動画のようにしっかり飛んでもらえればそれでいい。



というわけで試運転してみた。



ん…なんだろう、妙に安定しない。
ってゆうか怖い




ひょっとしたらこいつはインドア派じゃなくアウトドア派なのでは?
もっと自由に飛び回りたいのでは、と思い外へ。




爆死…。



真の漢への道はまだまだ遠い…。






IRヘリコプター ハニービー (イエロー)




究極のラーメン鉢

ラーメン鉢

一見、中国の青磁を思わせるこのデザイン。
しかし、ただのラーメン鉢と思うことなかれ。


実はこのラーメン鉢には様々な趣向が凝らしてあるのだ。


持ち上げてみる
まず軽い。ラーメン鉢にとってこれ重要。
疲れないからね。

自分の手はさして大きい方ではないのだけれども、ご覧の通り大きすぎず小さすぎず。
それでいて、たっぷりラーメンが入れられる仕様。


そんでもって、鉢底の高台の高さが最大の武器らしく、
なんと熱が伝わりにくく、スープが冷めにくい作りという。


その隠されたポテンシャルはどれほどのものなのか…。

早速検証してみた。


サッポロ一番味噌ラーメン
深夜1時の卵付き。
なんと贅沢な。


チキ丼

対抗馬はチキ丼
チキンラーメン付き¥400程度のキャラクターどんぶりが、究極に勝とうなんておこがましいとは思わんかね?



びろーん
とりあえず10分放置。こんなにビロビロ…。
なにはともあれ、食べてみた。


!?


まだ温かい!てゆうかまだ熱いぐらい。
一方のチキ丼はちょい冷め感があり、食べるのがキツかった。

実際こんなに違うもんかと正直驚愕。
それにマイどんぶりってなんか美味しく感じる・・・気がする。

ラーメン鉢恐るべし。




結局、こんな夜中に2杯とも完食。



真の漢への道はまだまだ遠い…。






究極のラーメン鉢 有田焼 青磁青帯




Qステア

今なお、オモチャの王道として君臨するチョロQ。


プラスチックのミニカーにゼンマイが付いていて、
ただ走らせるだけのオモチャだ………った!?。




キューステア



実はこのチョロQ、私が知っている今までのチョロQではない。



なんと付属のコントローラーで前後左右はもちろん、ダッシュ機能まで付いてる優れモノ。
しかも、ドコモのiモードアプリを使ってコントロールする事もできる。
もはやラジコンと同等…いや、隠されたポテンシャルを考えれば、それ以上かも知れない。





このデフォルメ感がなんともいえない。
ちなみに車種はMAZDA RX-8。



それにしても、このハイスペックマシンの中身がすごい。
ステアリング&サスペンション機能による本格的な旋回性・直進性・走破性に加え、
パーツ組み替えによるスピードカスタマイズも可能になるときたもんだ。



早速、実走






真の漢への道はまだまだ遠い…。






IRチョロQ Qステア QSS05 RX-8




くうき砲

こんなこっといいな♪


     でっきたらいいな♪


          あんな夢こんな夢いっぱいあるけどぉ〜♪






空を自由に とっびたいなっ♪



はい♪








くうき砲


くうき砲♪




ついに手に入れた。
いままで何度となく地球のピンチを救った主力武器、その名も“くうき砲”。

大砲の筒の形をしており、腕にはめて「ドカンっ!」と叫ぶと空気の弾が飛んでいく。
“のび太の鉄人兵団”では、敵のロボットを破壊してしまう程の威力だ。
あの武器が今この手の中にあると思うと、あまりの恐ろしさに“ブル”ってしまった。

そんな“くうき砲”をいきなり人に向けて使うのも危ない。
試し打ちで家の壁に穴が開くのも困る。
何とかそのポテンシャルを安全に確認する手だてはないものか・・・。







ん・・・?


これは・・・!


参照元
・・・これだ!!!



これなら安全に常人の目には見る事のできない空気の弾も確認する事ができる。
早速ろうそくを購入してみたが、ちょっとの風圧で消えてしまっては話にならない。

拳の拳圧による風でろうそくの火を消すパフォーマンスを見た事があるが、
このろうそくの強度を測るにはうってつけの手段である。



やはり自分の拳で試さねばなるまい。



精神統一し、拳を繰り出す。




・・・・




ろうそく1本に本気を出してしまっては男気が下がるというもの。








100均のくせに調子こいてんじゃねぇよ。









さぁ本番


実に20本強のろうそくが1m50cmのテーブルに備え付けられた。
別に何かを召還しようというわけではない。


先頭のろうそくに10cmほど近づけ、発射の準備は整った。









真の漢への道はまだまだ遠い…。






ドラえもん ひみつ道具 くうき砲




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